


食材の生産から加工・流通、リサイクルまでの一連の「食産業」の中で、これまで「農業」は食材生産という極めて大きな役割を果たしてきました。しかし、消費者の食生活が変化するとともに、健康への意識が高まっている今日、より消費者ニーズに対応した食材の生産が求められています。
これに応えるには、良質で安全・安心な食材を生産できる生命科学の知識や技術、環境に配慮した生産技術、消費者動向を的確に捉えられるビジネスセンス等が必要です。
これらのことから本学科では、生命科学とマーケットのわかる人材を育成し、社会に貢献することを目指します。