
フードビジネス学科は、食と農に関するトータルな課題解決のために「文理融合」教育を行っている点が大きな特徴です。
現在、輸入食品の増加、BSE問題、食品表示の偽装等、「食」に関して様々な問題が発生しています。本学科では、食品素材を供給する国内外の生産現場(農場)および輸入、加工、流通、消費される過程で発生している様々な課題を知り、技術とビジネスの両面からその解決のためのスキルや知識を身につけてもらうことを重要なテーマにしています。
このような「文理融合」の考えに基づいて、食品化学、食品加工学、食品の栄養や機能に関する理系科目の習得と同時に、食品の経済学や経営学、事業戦略、マーケティング等の文系科目の習得を目指した総合的な教育を行っています。