フードビジネス学科の講義や演習には、進入学してくる学生の意欲に応じた学習が可能なように、いろいろな科目によってカリキュラムが構成されています。
しかし、はじめて学ぶ者にとっては、あんまりたくさんの科目メニューがあっても、どれを受講してよいのかとまどってしまうもの。
そこで、次のようなモデルコースを、当学科では用意しています(このモデルコースを「履修モデル」と呼んでいます。)。
これは、自分が将来どのような職業につきたいのか、という目的に応じて、そこで示されている科目を基準に講義や演習を受講することで、専門性を身につけていこういうものです。もちろん、履修モデル以外の講義や演習も受講可能です。
食品に関する基本的な知識に加え、経営やマーケティング、食品産業、消費者教育等に関する専門的知識を持ち、食品製造業、食品流通業およびフードサービス産業で活躍するビジネスリーダーを育成します。食品流通業の販売・マーケティング担当者、フードコーディネーターなど食品業界における新たな職業人を目指す人に応えます。
食品に関する基本的な知識に加え、食品製造、食品流通、食品衛生、健康・栄養等の技術に関する専門的知識を持ち、食品製造業、食品流通業およびフードサービス産業の技術・製品開発や安全性管理等において活躍できる技術者を育てます。外食・中食産業、食品製造企業等の製品開発担当者、衛生管理者や食の安全・安心を守る官公庁の監査部門担当者を目指す人に応えます。